1月に別れを告げる間もないまま
気づけば2月に突入していました、、
2月といえば 節分!
いちいちイベントだいすきな和田です。
節分といえば豆をまいたり
年の数だけ豆を食べる、という風習がありますが
「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という言い伝えと
語呂合わせで「魔目(まめ→豆)」を鬼(魔)の目に投げつけて
鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより邪気を追い払い、
一年の無病息災を願うという意味合いがあるためだと言われているそうです。
(ラッパーになれそうですね)
そして、鬼を退治した豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べ厄除けとするのが、節分の慣習です。
大豆といえば
美肌に効果が高い成分としておなじみの「イソフラボン」。
おせち記事でもご紹介した黒豆と同じように
肌に潤いやハリを、髪にはツヤをもたらしたりと、
女性にとっては美容成分そのものです。
また、自律神経のバランスを整え、精神的に安定させてくれる働きもあります。
レシチンという成分が血行促進効果があり、
クマやくすみを解消してくれます!
セロトニンという幸せホルモンとも呼ばれる成分もあります。
(2016/6/11にも書いた口角をあげるだけでも幸せな気持ちになれるアレです)
精神を安定させる働きがあるだけでなく
良質な睡眠もとりやすくなるので
美肌作りの基本ができる。。というわけです!
豆が、「畑の肉」などと呼ばれているのは
「豚肉」「鶏肉」「サバ」「イワシ」などと
同じくらいタンパク質が含まれているからなのです。
節分の日、豆まきをするご家庭は
ぜひ、頭の片隅に美容にもいいと
噛み締めながら食べていただけたら嬉しいです☆
wada